人と暮らしに寄り添うものでありたい。ジア アクア。

人と暮らしに寄り添うものでありたい。ジア アクア。

有効的にご活用いただくために

『ジア アクア』は基本的に希釈の必要がなく、原液のままご使用いただけます。また、感染対策・消臭対策は共に次亜塩素酸のパワー(除菌力)を活用しているので使用方法に大きな変わりはありません。
ただ、『ジア アクア』をより有効的にご活用いただく為に気を付けていただきたい点がございます。

① 充分に次亜塩素酸を有する『ジア アクア』を使用する。

★ 次亜塩素酸の弱点は紫外線と高温です。下記の点に注意しご活用ください ★
○ テナーボックスの保管場所は冷暗所が最適で、長くても製造日から10ヶ月以内に使い切る。
(当社検査では、6ヶ月目より劣化「有効塩素濃度の低下」がみられました)

○ ボトルは直射日光を避け、風通しの良い場所に保管し、充填後は約1ヶ月以内に使い切る。
※ 上記期間を過ぎても、すぐに効果が0(ゼロ)になるわけではありませんが、なるべく早めに使い切る事をお勧めいたします ※
○ ボトル充填時にはボトルに残った液は捨て、水道水で洗ってから充填する。
○ 『ジア アクア』に水道水以外の液剤を混合、または併用は絶対にしないこと。

② 対象部分の汚れを落としてから使用する。

○ 『ジア アクア=次亜塩素酸』は反応性に富むあまり汚れに混在する有機物にも反応してしまいます。
  そのため、あらかじめ対象部分の汚れを落としてからの使用がより効果的です。

目に見える汚れを拭き取ります

『ジア アクア』をまんべんなく
吹き付けます

約30〜60秒後にきれいな布または
ペーパータオルで拭き取ります

③ 対象物により噴霧量を加減する。

※ 『ジア アクア=次亜塩素酸』は有機物(菌やウイルス)に触れた先から反応がはじまり水に還ります。
そのため汚れ具合や対象箇所により、噴霧量を加減してご利用ください ※
○ テーブルやドアノブなど硬い表面に対しては、まんべんなく吹き付けペーパータオル等で拭き取る。
○ タオルやマスクなど水分を吸収する素材に対しては、全体が湿るくらい噴霧し乾燥させる。
(または、ジア アクアを水道水で2倍から5倍に薄めた水に1分から2分浸ける)※色落ちに注意※
○ 生ごみやオムツ入れなどの消臭は、数回に分けながら全体に浸透するよう多めに噴霧する。

感染対策 Ⅰ「感染症基本対策」と「感染予防の三原則」

☆「感染症基本対策」

① 持ち込まない

② 拡げない

③ 持ち出さない

「持ち出さない!」 「持ち込まない!」 「拡げない!」

☆「感染予防の三原則」= 感染を断ち切る三要素

①感染源

●感染症の原因となる「細菌」や「ウイルス」を持ってる人や物、細菌やウイルスに汚染された器具や食品などの事。

基本的対策

○感染者の早期発見、早期治療(時には隔離も必要)。日ごろから定期的に清掃する事による清潔保持。細菌やウイルスに合わせた適切な消毒等、感染源を「持ち込まない」「増やさない」事が大切です。

②感染経路

●細菌やウイルスが体内に侵入する経路の事であり、《接触感染》《飛沫感染》《空気感染》《経口感染》《他》がある。

基本的対策

○手洗いやうがいの励行、マスクの着用、環境清掃の徹底。また、感染経路別の予防策を行うことが大切です。感染源を「持ち込まない」「持ち出さない」「拡げない」ことによって、感染経路を遮断する事が必要です。 

③ 感受性のある人​

●感染を受ける可能性のある人の事で、特に抵抗力の弱い人(高齢者や幼児、基礎疾患のある人)のこと。

基本的対策

○体調管理や抵抗力をつける為には十分な栄養と睡眠をとる事や、適度な運動を行う事、予防接種(ワクチン等)を受けるなどが必要です。

★ まとめ ★ 【感染予防の三原則】とは、感染症の発生に必要な ① ② ③ の繋がりを断ち切ることです。

感染対策 Ⅱ「感染経路と基本対策」

☆「接触感染」

● 感 染 源●

病原菌(菌やウイルスが付着した場所や物)に触れた手を介して口や鼻などから体内に侵入し感染する。

● 感染症例●

(新型)コロナウイルス/ノロウイルス/インフルエンザウイルス/腸管出血性大腸菌(O157)/MRSA/緑膿菌/コレラ/水虫/髄膜炎/など

○ 基本的対策  ○(念入りな手洗い & ていねいな清掃)

<手洗い>手指を水で濡らし石鹸をつける➡手の平をこすり泡立てる➡手の甲、各指の間、親指を洗う➡指先を反対の手の平で洗い、両手首も丁寧に洗う➡よくすすぐ➡ペパータオル等で水気を取り乾燥させる➡飛び散った水滴を拭く
※ 注意:手洗い頻度が多すぎると肌に良い常在菌まで洗い流し、肌を痛めることがあります。
<清掃・消毒>汚れをきれいに拭き取る。 (その後、消毒する)

● 『ジア アクア』を使った対策例 ● (基本的対策をとった上で行っていただくのが、より効果的です)

手の触れる場所や、除菌したい場所に専用スプレーを使い直接吹き掛け 約20秒ほど時間を置き、水気が気なる場所はペーパータオルか、きれいな布で拭き取ってください。

☆「飛沫感染」(ウイルスが水分に包まれた状態「飛沫粒子」のまま飛散)

● 感 染 源 ●
感染源は「人」で、咳やクシャミ、会話などの際の(ウイルスや菌を含む)飛沫粒子(5㎛以上)を吸い込む事で感染する。
● 感染症例 ●
(新型)コロナウイルス/インフルエンザウイルス/ムンブス(流行性耳下線炎)/レジオネラ菌/溶連菌/など

☆「空気感染」(エアロゾル、またはウイルスを包んでいた水分が蒸発した「飛沫核」が飛散)

● 感 染 源 ●
咳やクシャミ、会話などの際の(ウイルスや菌を含む)飛沫粒子が更に軽い飛沫核(5㎛以下)となり、空気中を長時間浮遊する。それを吸い込む事で感染する。
● 感染症例 ●

(新型)コロナウイルス/結核菌/麻疹ウイルス(はしか)/水痘ウイルス/(インフルエンザウイルス)/など 

飛沫粒子:会話で約1メートル/咳で約3メートル/くしゃみで約5メートル
飛 沫 核 :非常に軽く小さいので、数十メートル飛散すると言われている。

○ 基本的対策 ○ (マスクの着用/手洗い/手指の消毒/うがい/他)

※「新型コロナウイルス感染症対策」は、COVID-19 のページで詳しく解説いたします ※

● 『ジア アクア』を使った対策例 ● (基本的対策をとった上で行っていただくのが、より効果的です)

○ 気になる空間や場所に向けてスプレー
○ 水道水で希釈したジア アクアを超音波噴霧器(加湿器)に入れ、空間に噴霧
※ 注意:水道水とジア アクア以外の液剤(例えば、漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)を水で薄めた水溶液や、アルコールなど)で噴霧する事は絶対におやめください。

☆「経口感染」

● 感 染 源 ●
感染源は「食品」で、細菌やウイルス、有毒な物質、または寄生虫を含んだものを食べて感染する。
● 感染症例 ●

一般的に「食中毒」と言われる症状だが、元となる細菌やウイルスにより何種類かに分別できる。

細 菌 性 食 中 毒 :食中毒の原因菌に汚染された食品を食べて感染する。(主に腐った食べ物)
ウイルス性 食中毒:ノロウイルスに代表され、ウイルスによって汚染された食品を食べて感染する。(ノロウイルス=主に生ガ
キなどの二枚貝)
寄 生 虫 食 中 毒 :主に青魚などに寄生する「アニサキス」は激しい腹痛を伴う。
自 然 毒 食 中 毒 :動物や植物が本来持っている有毒成分を食べて中毒となる。(フグ・キノコ・トリカブト・他多数)
化 学 性 食 中 毒 :生産~流通および消費の過程いずれかで混入・変質した有害物質を食べて中毒を起こす。

は非感染症 ※

腐った食べ物

ウエルシュ菌

アニサキス

ノロウイルス

○ 基本的対策 ○ (調理の際、こまめな手洗いと消毒。しっかりと熱(火)を通す。調理器具(まな板・包丁・他)を常に清潔に保つ。)

● 『ジア アクア』を使った対策例 ●(基本的対策をとった上で行っていただくのが、より効果的です)

○専用スプレーで気になる箇所の除菌をします。その後、水道水で軽く洗い流すか拭き取ってください。

☆「その他の感染」

● 感 染 源 ●
動物や昆虫、植物からの感染や、性行為による感染など。
● 感染症例 ●
狂犬病(犬)/ 日本脳炎(蚊)/ エイズ・水虫(ヒト)/他

消臭対策 Ⅰ「4大悪臭」

人が「臭い(クサイ)」と感じるニオイは、微生物や雑菌などがタンパク質や炭水化物、脂質などを分解する際に発生します。 
※「悪臭」= くさい(臭い)と感じるニオイ ※

*悪臭防止法で言われている代表的な「4大悪臭」とは*

①トイレの臭いアンモニアNH3
②腐った魚の臭いトリメチルアミン(CH3)3-N
③腐った卵の臭い硫化水素H2S
④腐ったタマネギの臭いメルカプタンCH3-SH
(この4大悪臭の物質は人の体内でも生成されます)

「悪臭」とは、人に知覚できる臭気のうち不快なものを指し、「悪臭防止法」では『不快なニオイの原因となり、生活環境を損なうおそれのある物質』として22種類の化学物質を特定している。
中でも特に悪臭の原因となっているのが、この『4大悪臭』と呼ばれる物質です。

次亜塩素酸(ジア アクア)の消臭効果は、これらの物質と容易に結合し、酸化分解して臭わない低分子化合物に変化させることです。

消臭対策 Ⅱ「消臭のメカニズム」

上記「4大悪臭」の「悪臭」とは有機物の腐敗により発生し、その成分から人体に悪影響を及ぼす可能性がある事がわかります。市場には「消臭」と名の付く製品が数えきれないほど出まわっていますが、私たちは、安全に「臭(にお)い」=<悪臭>を元から消し去る事が必要であると考え、ジア アクアを提案させていただきます。

①化学的消臭

例)ジア アクア(次亜塩素酸水溶液) / 次亜塩素酸ナトリウム水溶液 / 二酸化塩素 / オゾン / 光触媒 / 他

消臭方法悪臭の元となる成分(物質)を化学反応によって臭わない成分に変化させる方法
メリット悪臭原因物質の再放出が極めて起きにくい
デメリットヒトや動植物、環境へのダメージが懸念される物質が含まれている製品もある
※ジア アクアは人や動植物、環境への悪影響はほとんどありません。

②感覚的消臭

例)各種芳香剤 / アロマ / 他多数

消臭方法 悪臭を芳香成分で包み込み隠す方法 

メリット 好みの香り(ニオイ)を選べる
デメリット 根本的な解決にはならず、ニオイが混じり合うことにもなる

③物理的消臭

例)吸着:炭(活性炭)など / 包摂:植物由来の消臭剤 /  他

消臭方法 悪臭の元となる成分(物質)を抑えたり(吸着)、包み込んだり(包摂)する方法
メリット 天然由来の成分が多く、環境への影響は少ないとされているが・・・。
デメリット 吸着・包摂能力には限界(期限)がある。 限界を過ぎるとニオイの再放出が起きる。

④生物的消臭

例)微生物による主に液体の臭いに対する消臭

消臭方法 悪臭の元となるバクテリア等を微生物などで分解する方法
メリット 浄化槽やグリストラップ等の臭いや、ヘドロの解消が可能。
デメリット 微生物自体の悪臭が発生する事がある。定期的なメンテナンスが必要となる。